暑熱(アツアツ)な大会もあっという間でした・・。
本命なき・・と言ってよいでしょう今回のインターハイは
八王子(男子)と札幌山の手(女子)の優勝で
幕を閉じました。
女子はu-17で主力を直前まで欠いた状態だった
強豪校が倒れていく中
u-17でも主力でチームを牽引した長岡#15を要した
札幌山の手が初優勝!
女子は国際的にもすごく期待を持てる良い時代に突入している感が・・
本当に期待持てます・・が
逆にトップチームでの育成が本当に重要。
宝の持ち腐れ・・なんて事にならないようにしてほしい。
男子ですが
ココ7年間
2004年福岡第一が優勝した年から2010年の八王子まで
実にアジア以外の外国人「留学生」を要したチームが
7回中5回優勝しています。
夏のまだチームが完成していない時期に
身長の高い選手を要することが
どれだけ優位かをあらわしております。
逆にウィンターカップでの優勝は
2009年までの6年間で1回だけ
もちろん色んな要素あるとは思いますが・・。
まぁこんなデータからも八王子の優勝は
もちろん予想外でびっくりはしたものの
まぁ・・あるのかもなぁ・・とも思いました。
しかし
平川#9のロング3Pはすごかったよ・・。
まぁしかし男子に関しましては
言い方悪いかもしれませんが
未来を感じさせない感じ・・。
高身長の選手を生かすのはもちろん
バスケットにとって大切ですが
それで周りの選手達は育つのか??
今更ながら疑問です・・というのは
セネガル人留学生が猛威を振るった千葉インターハイ2005は
ベスト4で3チームが留学生を要していました。
5年経って
そのチームの中で日本の未来を担う選手が出てきたのか・・?
逆に唯一ベスト4に入っていた福岡大大濠は後に
大学でも活躍する選手も多く
金丸(明治4年)に至っては全日本候補。
(もちろん逆説もありますが・・)
うーん。。と今更ながら考えてしまいますね・・。
賛否両論あった当時から数年経って
少しずつ功罪も見えてくる頃なのかと・・。
まぁ見守ることしかできませんが
選手は決められない事は多いです。
未来はこれからの選手にあるます。
もちろんコーチを含め、周りの大人が
しっかり導かなくては・・と思う次第です。
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この
高校ネタのブログを書いてる最中、歴代の高校等を調べ
もちろん相模工大なんかも目がついて
実は優勝してないなぁ・・なんて思いながら
浮田先生を思い出していたら
突然の訃報。
高校時代に一緒に合宿をし指導いただき
大学時代も対戦しお言葉をもらいました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。


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