BLOG2011年7 月の記事一覧

2011深沢中央商店街盆踊り

明日
7月30日(土)※雨天31日順延
17時から
深沢不動にて毎年恒例の盆踊り!!!

今年は正式に商店会の会員として迎える事ができました。
色んな方々のご協力あってのこと・・ありがとうございます。

現在Ryzmのある場所には何の商店会も無く
深沢中央商店会盆踊りには毎年「お手伝い」として行っていましたが・・
念願かないました。
「地域密着とはなんぞや???」
とRyzmオープン、jリーグ、bjリーグの活動、僕自身の勤めるNPO法人のコーチ経験などから
色々と自問自答してきました。
まだまだ答えは出ませんが大きな一歩です。

そして
今年は僕と同じく盆踊りのお手伝いをしてきた
日体大のメンバーも大きく関わる事になり
なんと!!

深沢のど真ん中のお祭りにて
エッサッサが行われます!!!!!!!


人数は少ないですが
生で見たらまじで鳥肌もんです!

地域財産としての大学。

共存共栄を模索してまずは最初の一歩です!!!

プロ

スポーツの世界は現在
プロかアマチュアか、で区別されています。
そのスポーツだけで暮らせている人、有給な人をプロ。
他に有給の仕事をして、スポーツでは生計を立てられない人をアマチュア。
現在の価値観では
単一のスポーツをこなしプロ選手として暮らしている人たちを
その競技界の目指すところとしてます。

なでしこの今回の活躍にて
いろんな人の意見の中に
「仕事をしながらアスリートとして活動する事は悪い事でない」
という意見を目にしました。

これ
逆にいま目からうろこです。

現在
文科省やらJOCや日体協やらが
スポーツ界の問題として挙げている
アスリートの「セカンドキャリア」
この問題を大きく分けると
「受け皿の問題」と「社会経験の問題」
が出てきます。
「受け皿」はわかりやすいと思いますが
活動する場所の問題。
経験を生かす場所が少ないという問題。
「社会経験」というのは
アスリートがあまりにも社会とかけ離れた場所で
活動をするがあまり会社などの社会活動全般に適応できないという問題。

これが結構深刻。

ちやほやされて勉強もろくにしてないです。
っていう人間が社会に放り出されるとどうなるか?
例えば
アメリカのNBAですが
NBAを経験した約5~6割の選手が自己破産をしているらしいです。
世界のアスリートが目指した先が半分以上の自己破産。

簡単な説明ですが
上記踏まえると
アスリートとして活動をしている間に
何か社会経験として仕事をするということは
決してマイナスではないと感じます。
例えばコーチや指導者になったとしても
経験は絶対に生きるし、伴う就職活動でもプラスなはず。

今回のなでしこは
そういう意味でもチームワークの良さは
社会経験からの協調性から由来するのでは・・とも
考えられる。。

何はともあれ
スポーツのあり方、バスケ含め
何十年も同じ価値観の中でのプロ化を「善」として進んできてはいますが
スポーツの持つ「公益性」と「スポーツビジネス」との考え方も含め
修正が必要になってきてるのかも知れません。

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